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デング熱の怖い症状はこれ!

      2014/12/02


 デング熱の日本での流行は70年ぶりということです。

私は『デング熱』という言葉は知っていましたが熱帯地方の病気だと思っていました。
日本でも昔は患者がいたんですねえ・・・

西アフリカで猛威をふるっている『エボラ出血熱』は、日本に対して直接的な影響はないみたいですが、今回の『デング熱』は誰にでも感染する恐れがあります。

日比谷公園に行ったことがある人は注意が必要です。
体調が悪いときは、デング熱の症状と照らし合わせて適切な処置をすることが大切です。

デング熱の症状

デング熱の症状は風邪やインフルエンザによく似た症状で、38度以上の高熱や頭痛、筋肉痛などです。
その他に目の裏が痛くなったり、熱が下がった後で発疹が出る場合もあります。

デング熱のワクチンの開発はまだで、重症化すると死に至る可能性もある怖い病気ですが、病院で適切な治療を受ければそれほど怖い病気ではないです。

風邪によく似た症状なので、最初は風邪かと思っていた人も高熱が長引き、診察をうけてデング熱と分かる場合もあります。

おかしいなと思われるときは受診することが大事です。

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受診のタイミング

熱が続き風邪かなと思ってそのままダラダラと過ごさないで、デング熱かもと疑ってみることも大切なことです。

では、そのタイミングはどのようなことで見分けるのでしょうか?

遅くとも熱が下がった後も倦怠感が続き、食欲がなくなり水も飲めないようになるなどしたら、早い目に受診することです。

できれば、高熱が続き、目の裏が痛い場合は受診するほうがよさそうです。

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デング熱を媒介する蚊の種類は?

ヒトスジシマカデング熱を媒介するのは『ヒトスジシマカ』です。

ヒトスジシマカの行動範囲は約50m~100mですが、代々木公園からヒトスジシマカの行動範囲を超えた「明治神宮」や「新宿中央公園」などへ行った方の患者さんが見つかっています。

新宿御苑までは1km離れていますが、考えられる理由は大きく分けて2つあります。

◆1つ目
代々木公園周辺でデング熱に感染した人が、新宿中央公園に行き蚊に刺され、その蚊が別の人を刺し感染した場合。

◆2つ目
デング熱ウイルスを持つ蚊が人間の衣服などに付いて移動した可能性がある場合。

もし、代々木公園や新宿中央公園へ行った方も、デング熱の潜伏期間は長くて15日間なので思い当たる場所へ行った方も15日以上経っていれば、デング熱に感染してない確率が高いです。

ヒトスジシマカは日本の冬には死滅するのですが、来年も流行すると日本に定着したかどうかが分かるので息の長い対策が必要になってきます。

以前はヒトスジシマカは関東地域くらいまでが生息地域だったのが、温暖化の影響でしょうか、最近では青森県位まで生息するようになっています。

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