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犬のフィラリア薬は副作用があるのでやめた方がいい!?

      2014/12/02


薬は病気になれば必要なものですが、薬は毒だと言われるくらいだから、当然副作用があります。

人間の薬だけでなく、動物の薬にも副作用があります。

ワンちゃんに欠かせない薬として、フィラリアの薬がありますが、友人のワンちゃんは家の中で飼ってるから、フィラリアの薬は副作用が怖いので飲ませないと言っていました。

これはどうなんでしょう・・・

飼っている状況によって、飲ませたほうがいいのか、飲ませない方がいいのか迷いますね。

そもそも、フィラリアという病気はどんなものでしょうか。

フィラリアとは

犬
フィラリアとはペットの中でも主に犬の心臓と肺動脈に寄生する犬糸条虫のことです。

この寄生虫に感染すると、成虫は心臓(肺動脈)に寄生して、心臓病、肝臓病、腎臓病など、いろんな病気を引き起こす、とても恐い病気です。

成虫は、20縲鰀30センチになり、心臓の右心室、肺動脈に寄生して
5縲鰀6年は生き続けます。

どうゆうふうにして感染するのでしょうか?

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フィラリアの感染サイクル

  1. フィラリアに感染した犬の血を蚊が吸う。
    この時、フィラリアの赤ちゃんも一緒に吸われます。
  2. 蚊に吸われたフィラリアの赤ちゃんは感染能力のある感染仔虫へと成長します。
  3. 感染仔虫を持った蚊が犬を刺すときに一緒に入ってきます。
  4. 犬の体に入った感染仔虫は皮膚の下や筋肉の中で成長し、さらに成長をしながら心臓に向かっていきます。
  5. 最終的に心臓まで達したフィラリアは赤ちゃんを産みます。

生まれた赤ちゃんはとても小さく、蚊に吸われるのを待ちながら全身の血液の中を流れます。

フィラリアの赤ちゃんは、犬の体の中ではそのままで一生を終えます。
蚊の体の中で次の段階に進むことができるんですね。

もし、フィラリアにかかったらどんな症状が見られるんでしょう?

フィラリアの症状

犬
蚊に血を吸われなければフィラリに感染することもないのですが、
どんなに気をつけていても避けることはできません。

次のような症状が出たときには、感染してからかなりの期間が
経っています。
  咳が出る。
  何となく元気がない。
  毛のツヤが無くなる。
  抜け毛がひどくなる。
  急に年老いたようになる。
  食欲がない。
  お腹が妊娠したように膨らむ。
  フラフラする。
  たおれる。
  散歩を嫌がるようになった。
  吐く。
  赤いおしっこをする。

フィラリア予防の大切さとは

家の中で飼っているからと言って100%安心はできません。

フィラリアに感染し、症状がひどくなり手術をして虫を取り出しても、
すでに臓器へのダメージが大きい可能性が高いです。
そして、費用もたくさんかかります。

だから、フィラリア予防のために薬を飲ませることは、薬の副作用などよりかわいいワンちゃんが苦しまないためにとても大事なことです。

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