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ペットボトル症候群の症状は?ジュースの飲みすぎ注意!

   


ジュース200px仕事で休憩時間中の時、雑談しながらみんなでペットボトルのジュースをガブガブ飲んでいた時のことです。

誰かが「こんなにたくさん飲んでたら、ペットボトル症候群になるかもよ」と言うと「それって何よ!」と言う人もいて、しばらくペットボトル症候群が話題になりました。

ペットボトル症候群という言葉は知っていましたが、詳しいことはよく知りませんでした。
糖尿病と同じ症状だということで、糖尿病にかかっている家族がいる人は心配だから調べたいとのこと。

私も気になるので調べることにしました。

症状は?

ペットボトル症候群の症状は、糖尿病の場合とまったく同じ症状となります。
個人差はありますが、以下のような症状がみられます。

ペットボトル症候群の症状
  • 血糖値が上がる
  • 尿糖が出る
  • のどが異常に渇く
  • 飲み物を多量に飲む
  • トイレの回数が多くなる
  • 食べても満腹感がない
  • 体重が急激に減る
  • 体がだるい
  • 疲れやすい

以上のような症状がありますが、酷い場合は意識を失うこともあり、こん睡状態に陥ることもある怖い病気です。

本物の糖尿病になった人の話ですが、糖尿病とまだ分からなかった時、喉が尋常じゃないほど渇いたそうです。
それは、水を飲んでも飲んでもいくら飲んでも渇きが止まらなかったそうです。

ところで何が原因となっているんでしょうか?


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原因は?

ペットボトル症候群になる原因は、糖分を含んだジュース、コーヒー、スポーツドリンクなどを大量に飲み続けると、糖分を取りすぎるためにおこります。

血糖値が上昇して起こる「急性の糖尿病」なんです!

ペットボトル症候群の正式な名称は「ソフトドリンク(清涼飲料水)ケトーシス」と言います。
ソフトドリンクと言うくらいですから、手軽にどこでも手に入るジュースやスポーツドリンクなどの飲みすぎが原因ですね。

糖分の入ったジュース類やスポーツドリンクをたくさん飲んでいる人は、喉の渇きがひどくなったら、ペットボトル症候群を疑ってみることが大事だと思いましたね。

普段はあまり意識することはないでしょうが、ペットボトルや缶のジュースにはたくさんの糖分が含まれているのは知っていましたか?

市販されているドリンクの中には、100ml当たり10g程の糖質が含まれています。
スポーツドリンクには糖分がほとんどないと思っている人が多いようですが、100ml中6gもの糖分が含まれているんですよ。

このため、次のような悪循環に陥ってしまいます。

ジュースを大量に飲む
 ↓
血糖値が上がる
 ↓
血糖値が上がると喉が渇く
 ↓
喉が渇くのでさらにジュースを飲む

何か対策の方法はあるのでしょうか?

対策は?

ペットボトル症候群を防ぐには、糖分を取りすぎないことです!
この一言につきますね。

大体、大人が1日に摂っていいとされる糖分量は50gです。
500mlのコーラやジュースを飲むと、1日の糖分量になってしまいます。

だから、まったく飲まないのもさびしいので、糖分の入っている飲み物は少なくして、その代わりに糖分の入ってない水やお茶を飲むことをおすすめします。
また、スポーツドリンクが飲みたいときは2~3倍に薄めて飲むようにするといいですね。

ドリンク類の中にはカロリーゼロと表示されたものがあるから、これならいいだろうと思ってたくさん飲んでしまいそうですよね。
でも気を付けなければいけないことがあります。

カロリーゼロと表示されていても糖分が入っている場合があります!

それは、100ml当たりのカロリーが5kcal以下で糖質が0.5g以下の場合は「ゼロ」と表示してもいいからなんです!
「ゼロ」だからと思ってがぶ飲みすると、しっかり糖分を摂取してしまうことになります!

だから気を付けましょう!

何故、気を付けないといけないかを分かりやすく説明しています。
 ↓ ↓

終わりに

ペットボトル症候群の症状は、糖尿病の場合とまったく同じ症状でしたね。

  • 血糖値が上がる
  • 尿糖が出る
  • のどが異常に渇く
  • 飲み物を多量に飲む
  • トイレの回数が多くなる
  • 食べても満腹感がない
  • 体重が急激に減る
  • 体がだるい
  • 疲れやすい

もちろん個人差はあるのですが、ソフトドリンクをたくさん飲んでいる人で、これらの症状のうちどれかが見られる場合は、ペットボトル症候群を疑ってみましょう。

予防としては、ソフトドリンクをお茶や水に変えて、できるだけ糖分の入った飲料の飲む量を減らすことが有効です。

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